もしワキが黒ずんだら?黒ずみの原因と対策について

もしワキが黒ずんだら?黒ずみの原因と対策について

ワキの黒ずみ

ワキの黒ずみ対策はどうしたらいいでしょうか。ワキの黒ずみが酷くては手も上げられませんよね。

このページでは、ワキが黒ずんでしまった原因とオススメのケア方法を紹介しています。

黒ずみの原因を理解し、ワキの黒ずみをしっかり対策しましょう(^^)

・ワキの黒ずみ原因はこの5つ
・ワキの黒ずみケア方法について
・1番オススメのケア方法について

ワキの黒ずみ原因はこの5つ


原因1 剃る

カミソリ

未だにやっている人が多い、ワキ毛をカミソリで剃る行為
どれだけ丁寧に正しく剃っても、角質層を一緒にそぎ落としてしまい、紫外線や摩擦の影響により色素沈着を引き起こします。

ワキは顔よりも皮膚が薄く、デリケートな部分です。強い刺激には耐えられません。

もしまだワキを剃っている人は、今すぐやめましょう。

原因2 抜く

毛抜き

ワキ毛を剃るのはダメだと知って、毛抜きで抜いていた人。
これも皮膚を傷つける行為なので、やめましょう。

毛を抜いた時に皮膚に負荷がかかり、炎症を引き起こし黒ずんでいき、広がっていきます。

また毛抜きの場合、抜いた部分の毛が、再び生えてくる時に斜めに生えてきてしまい、皮膚内に埋まってしまう『埋没毛』になることがあります。

そうなるとワキに黒い点がいくつも残ってしまうので、あとあと後悔することになります。

原因3 摩擦

運動

衣服との擦れなどによって、皮膚が摩擦することで『摩擦黒皮症』となることがあります。
これは皮膚が摩擦によりダメージを受ける事によって、メラニン色素が沈着し、黒ずんでしまうことを言います。

主に太っている人や、ワキをこする運動(走る時の腕振り)をする人に該当する症例です。

過度な摩擦でないかぎり、基本的に摩擦だけでワキが黒ずみになる人はいません。

ほとんどの方は、カミソリ負けしていたり、毛抜きで皮膚を傷めているところに摩擦が生じて、黒ずみになるケースがほとんどです。

原因4 制汗スプレー

制汗スプレー

ワキ汗のニオイが気になって、制汗スプレーを使う人は多いと思いますが、使いすぎには注意してください。

制汗スプレーは、パウダーを脇に吹き付け毛穴の汗腺という、汗がでる部分にフタをしてしまいます。

毛穴をパウダー(異物)が塞いでしまうことで、皮脂の分泌をパウダーが邪魔して、皮脂が毛穴に溜まってしまいます。

その結果、毛穴が炎症を起こし腫れてしまい、ワキの『ブツブツ』につながります。

この後、皮膚のターンオーバーを乱し、ワキの色素沈着に繋がっていき、黒ずみができてしまいます。

原因5 乾燥

乾燥

実はワキが乾燥している人は多いのです。
ワキの乾燥とは、ワキがインナードライ肌の状態をいいます。

インナードライ肌とは、肌表面が皮脂や汗でみずみずしいのに、肌の内部が乾燥していることです。
インナードライ肌になりやすい人

・ワキを剃ったり、抜いていた人
・ワキを過剰に洗う人
・ワキに制汗スプレーをつけすぎる人
・ワキ汗を過剰にふき取る人

などが該当します。

まだ遅くない!ワキの黒ずみケア方法


ワキの黒ずみを対策する方法はいろいろありますが、効果はあるけど副作用があったり、費用がかかるなどの差があります。

そこでワキの黒ずみケア方法の中で、どれが一番オススメなのかを解説していきます。

・ハイドロキノン(オススメ度△)

ハイドロキノン

ハイドロキノンはワキの黒ずみの原因であるメラニン色素の抑制し、肌のシミ消しとして用いられることが多い漂白性の高い成分です。

ネットではワキにも使えると書いてあったりしますが、ワキのように刺激に敏感な部分には使わないことをお勧めします。
ハイドロキノンの副作用

・赤みやかゆみが生じる
・紫外線を受けると、シミが濃くなる

ちなみにハイドロキノンは、皮膚科で処方してもらうことが一般的な入手方法です。

1度の処方で大体4gほど処方され、費用的には3〜4,000円/回かかります。

・重曹(オススメ度×)

重曹

重曹で黒ずみのケアをした人が、効果があったという話を聞いたことがありますが、絶対にやめた方がいいです!

重曹には研磨・脱脂の作用があり、重曹を使用した時、一瞬黒ずみが薄くなったと感じても、皮膚は削れ、皮脂がなくなっていってます。

その結果、摩擦に弱く・乾燥しやすいワキになってしまうため、以前よりも黒ずみが進行する可能性があります。

・ピーリング(オススメ度○)

ピーリング

お金と時間に余裕がある方であれば、ワキの黒ずみをエステのピーリングでケアする方法をオススメします。

皮膚医学理論に基づいて、美容専門スタッフの方がワキの状態をチェックしてくれ、最適なケアを施してくれます。

オススメのエステはシーズラボです。

全国展開しており通いやすく、ワキの黒ずみ専門のコースがあります。

ただやはりエステなので、値段が少しお高いです。

初回は120分 5,400円ですが、次回からは50分、15,120円になります。

2週間に1回は通った方がいいとなると、32,240円/月の出費になります。

通う時間もかかるので、忙しい人や、金銭的に余裕がない人には難しいと思います。

ただ、シーズラボには初回無料カウンセリングがあるので、興味のある方なら一度行ってみるのはいいと思います。

無料カウンセリングの申し込みはこちら→

・専用コスメ(オススメ度◎)


ピューレパール


ワキの黒ずみ対策は、専用コスメで対策するのが一番です。

皮膚科やエステに通う必要もなく、自宅で簡単にケアできますし、誰にもバレないので恥ずかしい思いをすることもないです。

さらに最近の黒ずみ対策コスメは、皮膚科やエステに行くよりもコスパがいいんです。

専用コスメはいくつか種類がありますが、1番オススメなのは『ピューレパール』ですね。

ピューレパールがおすすめの理由
・乾燥防止成分などの美容成分を高配合!
・メラニン色素を抑制し、皮膚の奥深くまで浸透する!
・敏感肌でも使える、無添加・低刺激!
・皮膚科やエステに行くよりもお得!
・60日間返金保証付き!
ピューレパールは、ワキの黒ずみで悩む方のほとんどが該当する。
インナードライ肌に対応したコスメです。

市販のコスメでは、インナードライ肌になった状態だと、保湿成分を肌の内側に届けることができません。

しかしピューレパールは、保湿成分をインナードライ肌でも吸収できるように、ナノサイズまで細かくしており、肌の奥深くまで浸透していきます。

さらに、ワキのブツブツした炎症を抑える、グリチルリチン酸ジカリウムや、メラニン色素の抑制をする、ビタミンC誘導体も含まれているので、ワキの肌トラブルをすべてカバーしてくれます。


皮膚科やエステに通うよりもいい理由
まず、どちらも通わなければいけないので、時間がかかりますし、行くのが面倒です。

そして、かかる費用からみても、皮膚科ですと、1回に4,000円ほどかかります。
※処方は大体1週間なので、月16,000円くらいはかかります。

エステの場合は、先ほど説明したように、月30,000円以上はかかります。

それに比べて、ピューレパールは月4,750円と、非常にコスパがいいんです。

返金保証もあるから試しに使える!
ピューレパールには60日間返金保証がついてます。
試しに使ってみて効果がなければ返金してもらえます。

肌のターンオーバーは正常であれば28日とされています。
60日の間に肌のターンオーバーが正常になれば、一定の効果が期待できます。

ほとんどリスクなく、ワキの黒ずみが対策できるかもしれないので、試してみる価値はあると思いますよ。

ピューレパールを試してみる→

2度とワキの黒ずみで悩まない為に

まず一つは外的要因を極力減らす事です。
これは、カミソリと毛抜きどちらが良いか、それとも別の自己処理がいいのかという話ではありません。

なぜかというと、刺激によって肌にどうストレスを受けるかは人それぞれだからです。
もちろん、自分がどう感じるかと肌がどう感じているかも別物。

あんまりサロンを推すということではありませんが、そういう意味においては、脱毛は一つのワキの黒ずみの対処法だと言えます。

脱毛だって肌に負担をかけているのでは?と言われるとそれはそうですね。

でも黒いものに反応して働く脱毛なので、脱毛をした箇所があえて黒くなるということは無いと思います。

そして脱毛が終われば、そのあとは肌にダメージを与える習慣から開放されます。


もちろん、脱毛をしたからといって直ぐに黒ずみが無くなる、というわけではないでしょう。
そこはターンオーバーを待つしかありません。むしろこの時こそ、ピューレパールの出番かもしれませんね。

ワキの黒ずみ対策にサロンを勧める理由に、もうひとつ値段の問題があります

脱毛の方が高いという時代も、もう終わろうとしています。正直高いクリームを買うよりは、脱毛の方が安いですね。

その辺りは年代で感覚の差があるかもしれませんが、安価な美白コスメは配合されている成分がどうしても弱いので(だから安いのですが)、効き目重視となるとひとつ一万円近くの出費になります。

対して、サロンの場合はワキなら数千円で脱毛できちゃいます。

どちらが良いということは一概に言えませんが、ワキの黒ずみを根本から対策するのであれば、脱毛することはオススメできる対策といえます。

ちなみに、ワキの脱毛をするのであれば、ミュゼがオススメですよ。

ミュゼの詳細はこちらで解説しています→

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