脱毛用語 ダウンタイム

脱毛用語 ダウンタイムってなに?

ダウンタイムは、脱毛以外でもフェイシャルの施術などに使われる言葉です。
これは簡単に言うと肌を休ませておく時間。クールダウンと同じような意味ですね。

脱毛の場合、ダウンタイムが必要な場合はほとんどありませんが、稀に肌が赤くなることがあります。
手や足、ワキなどはあまり関係ありませんが、顔の脱毛をする場合などは注意する必要があるかもしれません。


ダウンタイムが必要かどうかは、使われる機器やサロンによっておおよその基準を決めていますが、やっぱり個人差もあり、どうしても影響がでてしまう方とも居ます。


基本的には少し時間をおけば肌が自分の力で元に戻ってくれますが、それまではメイクをしない方が良い事もあります。この加減はサロンの方の指示やあとはご自身の判断で行って下さいね。


ただ、ダウンタイムが必要になるかどうかは実際やってみないとわかりませんよね。
そういう場合、帽子やメガネ、サングラス、マスクなどを持っていくのがオススメです。これでとりあえずスッピンを誤摩化しておきましょう。

オフィスでもマスクや眼鏡ならとりあえず言い訳になるのでは。
実際にマスクでその日はしのいでいる方もいました。


顔以外、身体の部位であればだいたいはなにもせず時間をおけば大丈夫だと言われています。
心配な場合は、トリートメントがセットになっている脱毛をするのも手です。

ちなみに私の場合は、ひりひりと痛みが残りましたが、見た目的にはなんの変化もありませんでした。不思議なくらい。


ただ時間をおいても異常があるように感じたら、施術を受けた場所に必ず相談を!

それでももし解決しない場合は、皮膚科に相談することもできますので、放置だけはしないようにしましょう。

クリニックにかかる時も、恥ずかしがらずに脱毛の治療を受けたということを伝えて下さいね。

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